空想考察

空想考察

芸能トレンド、学習、創作、ライフスタイルなどの雑記系ブログサイト

【逃げ恥】逃げるは恥だが役に立つ 六話 感想ネタバレ含む

f:id:akiwo321:20161012205612j:plain


逃げ恥 六話 あらすじ

 

今回は、伯母の百合ちゃんから温泉宿のペアチケットをプレゼントされて、新婚旅行に行く羽目になったみくりと平匡でした。

平匡もみくりも、社員旅行という言い訳でなんとか自分達を納得させて、旅行に行きました。

すると、なんと旅館に着くと、平匡が旅行にと同僚からもらったプレゼントにまむしドリンクが入っていたため、平匡の挙動がいっぺんにおかしくなります。

みくりも、高校時代の元カレを旅館で見かけてあわてて隠れたりします。

平匡は、とにかくみくりにまむしドリンクが見つからないように苦心します。

が、平匡が露天風呂に入っている時に、みくりは平匡のカバンを倒してまい、まむしドリンクを発見してしまい、思わず自分も一応用意して来た勝負下着が必要になる事態なのかもしれないと、ソワソワ。

で、お風呂からあがったみくりは平匡が先に眠るダブルベッドに横になります。

平匡は、寝返りすらうって良いものか悩みに悩み、結局耳栓と、アイマスクとをつけて、ベッドから離れて畳の上で眠るのでした。

翌朝、みくりの気分はどんよりしています。

朝食もあまりおいしく感じません。

そんなときに、元カレから見つけられてしまい、思いっきり平匡の前で、元カレ宣言と、こいつうるさいでしょ?などといわれてしまいます。

平匡は、静かにその場を後にします。

帰りの電車で、みくりはいつも自分から頼めば、平匡は動揺しながらも、それに応えてはくれるけれど、いつも自分からばかりなので疲れてしまい、手を繋ぎましょうと言うこともあきらめてしまいます。


これで、旅行から戻れば、雇用主と従業員の関係に戻るだけだと、うっすら涙もこぼします。

ところが、なにも話さない平匡の考えていることはちがいました。

自分は、元カレよりもみくりのことをよく知っているので、不思議と腹が立たなかったようでした。

一言も交わさないまま、降りる駅の一駅前から、二人とも心の中で、このままずっと着かなければ良いのに。と同じことを考えています。

そうして、降りる駅に着いた時、なんと平匡はみくりの手を取ってキスするのでした。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 


逃げ恥 六話 感想

 

百合ちゃんは、セクハラ疑惑をかけられて、とんだ災難でした。

でも、このセクハラが今回のキーワードだったんですね。

旅行で一緒にお風呂に入りますか?と、ケロリと聞くみくりに驚き怒る平匡。

一応社員旅行だと、自分達に言い聞かせて旅行に来ているので、手をつなぐだけでも、セクハラではないかと思っている様子です。

しかし、せっかく恋人になる設定になりましたので、別々に寝なくても良かったのではないでしょうか。

でも、最後にキッチリ平匡が決めてくれましたね。

ちょっとびっくりしました。

みくりもとってもびっくりだったでしょうね。


それにしても、、セーラー服のみくり、かわいすぎます!

学生服姿の平匡も初々しくて、良かったです。

今回は、得した感が多かった回でした。

 

 

www.akiwo.link

 

 

www.akiwo.link

www.akiwo.link

www.akiwo.link

www.akiwo.link

www.akiwo.link

www.akiwo.link

 

 

プライバシーポリシーおよび免責事項等について

Powered by Hatena Blog