空想考察

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空飛ぶ広報室 四話 感想ネタバレ含む

 


四話は男性社会の中で働く女性がテーマのようでした。

 

三話での結婚式の企画が思いのほか好評で、リカも空井も広報室で喜び合います。良かったですね。

次の企画は、働く女性を取り上げたいと、広報室で柚木に声をかけるリカでしたが、おっさん化している柚木から、剣もほろろに断られます。

そこにじゅえるが、仕事の電話のついでに合コンをセッティングをしてくださいと、リカに電話してきます。

合コンという単語を聞きつけた片山は、リカに合コンのセッティングを頼むのでした。

 

いざ合コンに挑むと、片山は空回り、空井や槇がモテてしまいます。面白くない片山は、槇にはポメラニアンみたいな彼女がいることまでばらしてしまいます。片山さん、大人気なさすぎです。

しかし、リカは本当にその彼女がいるのか不審に思うのでした。

 

その合コンの場所で、空井は思い切ってリカに防衛大学校に一緒に行きませんか?と誘うのでした。(まあ、2人ではなく槇さんとの3人でしたが。相変わらずドギマギさせる空井さんです。)

 

で、場面は変わり、リカは報道のお手伝いに急遽しばらく行くことに。で、阿久津さんから、くれぐれも問題は起こすな!と言われていたのですが、報道にいた男性贔屓の上司にたてついて、1日で戻されてしまいます。(ここが後の柚木の話との比較になる場面として伏線になっていました。)

 

 

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空井は空井でテレビ局からトップガンをデリバリーの企画に乗ってくれる話が舞い込んで来て、リカの勤めるテレビ局に行きます。

企画の話し合いのあと、リカに挨拶しようと、リカを探しますが、じゅえるが空井を見つけてリカのいる食堂に案内します。

ところが、空井がリカに声をかけようとしたタイミングにちょうど藤枝がリカの前の席に座り食事を始めてしまいます。じゅえるは女の勘で、あの二人はつき合っていると、空井に言うのでした。この時結局、空井はリカに声をかけずその場をさります。

 

この時点で、空井はリカの事がやっぱりかなり気になっているみたいですね。

藤枝とリカは一体どうなっているんでしょうかね。単なる友達みたいですけどね。(藤枝がどう思っているのか気になる。)

空井は2人が付き合ってると思っちゃって、その場を去ったのでしょうか。

 

それから、お話は柚木の話に入って行きます。

柚木の過去の話はかなり重たい話でした。

新卒の女性の上官というものの難しさが描かれていました。

柚木がおっさん化したのには重たい理由があったわけです。

 

柚木は、新卒上官時代に、髪の毛が抜けて、隠せなくなるまでなってしまっていたのでした。

それを助けてくれたのが、鷺坂室長でした。

そんな経験を経て、柚木はおっさんになりきることで、男性社会の中で働いていくことを選んだのでした。

 

しかし、その姿を槇は痛々しく見つめていました。

元々憧れの先輩柚木がはやく心の傷を癒やして、元の柚木に戻って欲しいと願っているのでした。

 

リカもやはり女性とか男性とか関係なく普通に気持ち良く働ける事が理想だと考えているようでした。

 

最後のシーンで、空井がそんな感じの言葉をリカに言うと、リカが戸惑いながらも、自分と同じ考えを持つ空井に少しドキマギしている様子でした。

それにしても、ボールペンの飛行機で、リカに僕たちはエレメントです!と言ってしまう空井が天然物で、見ているこちらまでドキマギしてしまいます。

飛行機ブーンがかわいかったですね。

 

私、このドラマのDVDボックスもっているのですが、今アマゾンプライムで無料で視聴できるので、プライムの方で視聴してます。手軽に見られるので、便利ですね。(連続再生できるのってかなり便利です。途中で視聴止めても、またそこから再生してもらえますし本当におすすめです。)

 

 

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