空想考察

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中高年とチャペル

本日は結婚式に出席してきました。

 

親族としての出席です。

 

初のチャペル式の結婚式でした。

 

で、感じたこと。

 

中高年にチャペル式は辛い…。ということです。(もちろんこの中高年には私が入っています)

 

まずはバージンロード。

 

何も敷いて有りませんし、バージンロード側から席に対して普通に入れてしまうので、、我が家の84才男子は思いっきりバージンロードを通ろうとしていましたので、慌てて止めました。(私も一瞬通ろうとしたけど、なんとか思い出した。)

 

そして、賛美歌の合唱。

 

アカン、これ知らんと歌えんヤツや。な曲が準備されていまして、私は戸惑いました。聖歌隊の声の下、私は歌詞をただ口パクしていました。(音程なんかもう追っているような状況ではない)

 

あ、この感じ何かに似てる…。そう、私はキリスト教系の短大に行きましたので、毎週ミサがあり、その時もやはり聞いたことのない賛美歌は口パクしていたものです。(その割合実に9割以上)

 

その辺のお話はこちらに書いています。

 

www.akiwo.link

 

で、まあ親族みな神妙な面持ちで式の推移を眺めておりました。

 

すると、先ほど危うく84才男子が渡ろうとした通路側の席の方は『フラワーシャワー』を新郎新婦にまいて下さいとのアナウンス。

 

ウッカリバージンロード側の席に座っていた84才男子、花びらの入った箱をいぶかしげに眺めて、これは一体何だ?と困惑しています。もう、ここまでくるとチャーミング過ぎます。

 

新郎新婦に投げかけてあげる事を伝えると、まるで紅白餅でも投げるかのように花びらをまいておりました。

 

と、こんな事を書いてみたワタクシですが、花びらの入ったバスケットとやらを見つけられず、飾り付けの花を投げるのかと勘違いしていたことは、ここだけの秘密です。

 

危うく新郎新婦を水浸しにするところでした。

 

いやあ、慣れてない、知らない、わからないって怖いものです。

 

では。また。

 

 

 

 

 

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