空想考察

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フランケンシュタインの恋 二話感想 ネタバレ含む

 


ヒロイン継実のお姉さんが、怪物深志研が触れた時に付いたキノコのせいで、命が失われそうになってしまいます。

病院に運ばれましたが、意識は戻らず生死の境をさまよいます。

 

深志研は、120年前と同じ事が起こるのではと動転してしまい、森に逃げ帰ります。

 

120年前、深志研は一度死に、その死を悲しんだ科学者の父親が、彼を蘇らせたのでした。

しかし、蘇った彼には昔の記憶はなく、死んだことの記憶もなく、苦しみます。

 

そんな中、森で出会った女性(継実の祖母の祖母の妹。継実と瓜ふたつ)に何か心動かされるものを感じ、そしてまた相手も研の事を知っているような素振りでしたので、近づいて自分のことを教えてもらおうとします。

 

ところが女性は、感情が揺さぶられたために身体にキノコが現れてしまった研の姿に恐れおののき、逃げ出してしまいます。

慌てて追いかける研でしたが、女性は足を滑らせて山道を転げ落ちてしまいます。

 

女性の元に駆けつけた研は、女性が無事か確認しようと女性の頬に触れたところ、研の手に生えていたキノコが女性の頬にまで生えてしまい、その様子に強いショックを受けてしまいます。

そして、女性は帰らぬ人になってしまったのでした。

 

 

 

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一方、稲庭は大学で研が寝ていた布団に生じたしめじのようなキノコを教授に見せて、研究解析し、継実の姉のための抗体を作る事に成功します。

抗体は無事作用し、姉は意識を取り戻します。


後悔の念にさいなまれる研はいつものラジオをつけます。


そのラジオ(天草)に励まされて、謝るために研は継実を探し人間の世界に戻ります。


稲庭工務店の資材置き場で、継実と稲庭との前で研は謝ります。

何度も何度も。そして「罰を与えて下さい。」と継実に頼むのですが、継実に同じように返されて、研はどうしてよいかわからなくなります。

 

さらに、継実は自分は病気でいつ死んでもおかしくはないので、自分にも姉にしたように触れて欲しいと頼まれます。

継実の病気のことや、いつ死んでもおかしくないことを聞いたことで動揺した研は、資材置き場の奥に隠れてしまいます。

そして、近づいてこないように、見ないように継実と稲庭に頼むのでした。

 

稲庭は継実を連れて、この場は任せるようにと継実を説得して、その場を去ります。

 

その後、研の元に戻り近づいても大丈夫かと尋ね、研が大丈夫だと答えると、資材置き場の奥に入ったのでした。

すると、そこには研と資材にびっしりと生えたキノコの光景が有ったのでした。


と、あらすじはこんな感じです。


では、感想に入ります。


今回は全体的に切ないお話でした。

けれど、不思議と重たい感じでは有りませんでした。

 

所々で入るオペラ座の怪人かな?挿入歌が深志研の不可思議な物悲しい雰囲気を効果的に演出されているように思われました。

 

研は父親から、人間ではなく、植物だと言われてどう思ったのかな?

思考を持った植物。やはり研はとても不可思議な存在のようです。

 

研究室でも、教授は研はキノコそのものだ的なことを言われていましたし。


それにしても、研が森でたたずむシーンは本当に幻想的で綺麗です。


ふと、今回の全体的な流れを見て、研のキノコと、継実の病気は大きなキーワードに後々なってくるのかな?と感じました。


それにしても、これまで見たことのないタイプのドラマなので、展開がわからなくて面白いです。

 

ドラマ「フランケンシュタインの恋」オリジナル・サウンドトラック

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第1話

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