空想考察

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人間と100円玉

先日、買い物をしたときの話です。

 

お釣りで受け取った100円玉に妙な違和感を覚えました。

 

はじめは、もしかしたら偽物のお金を受け取ったのかと思ったのですが、それにしては、どこからどうみても日本の100円硬貨でした。

 

一体何がおかしいのか、しばらくああでもない、こうでもないと、触りながら眺めていることしばし、ようやくあることに気がつきました。

 

横のギザギザがツルツルになっているのです。

 

ふとその製造年を確認すると、なんと自分の生まれ年でした。

 

ギザギザの硬貨が丸くなるくらいです。そりゃ人間も丸くなりますよね。

 

私ってこんなに年を取ったんだ~と、しみじみと感じた出来事でした。

 

私も若い頃はギザギザとんがっていましたが、さすがにもうそんなパワーもありませんし、そこそこの人生経験をつんで、とんがっていてもあまり良いことが無いことを学習したのか、まあるく穏やかな日々を過ごしたいと思うようになってきました。

 

だから、私のブログは特に面白いものでも無いことは自覚しています。

 

でも、今はとんがってる文章を書く心情では無いんですよね。あのこなれた100円玉のように、まあるく暮らして行きたいと思います。

 

100円玉がこなれるって、おかしな日本語ですね。笑

 

一体何年経ったら、100円玉がこなれたりするんでしょうか?年がバレてしまいます。

 

令和のピカピカの100円玉と並べて見たら面白そうだなぁと思います。

 

令和生まれの赤ちゃんに、令和のピカピカの100円玉をプレゼントして、使ってもらえたら嬉しいなと思います。記念に取っててもらっても構わないのですが、私みたいな体験もまたひとつの面白い発見になるでしょうから。

 

令和の赤ちゃんがアラフィフになっても、まだ100円玉は生き残っているのでしょうかね?

 

すべて電子マネーになってたら、ちょっと味気ない気がします。

 

ちょっと面白い体験でしたので、書いてみました。

 

では。