空想考察

芸能トレンド、学習、創作、ライフスタイルなどの雑記系ブログサイト

入学式後の様々な管理システム

先日、子どもが中学校に入学するにあたり、プリント管理システムを一緒に作りました。

 

作り方は簡単です。

 

蛇腹式のドキュメントファイルに各教科のタイトルをつけてカバンの中に入れておくのです。

 

 

 

ポケット数は13位がちょうどいいと思います。

 

大きめのイオンなどでもお手頃価格で文房具売り場に置いてあります。

 

ドキュメントファイルの大きさがカバンにぴったりならば、蓋の部分を切ると、より一層使いやすくなります。(カバンを開けたらすぐにプリントが分別して入れられるので。)

 

中学校では科目が一気に9科目プラス総合、学活、道徳などと増えますので、本当にプリント管理がややこしくなります。

 

クリアファイルくらいでは足りないので、とにかくプリントをもらったら、各科目の所に入れておくように教えました。

 

これは、私が学生だったときにやっていたやり方で、学校に持って行くのは、その日のテキスト、ドキュメントファイル、筆記具とをシンプルなトートバッグに入れて持っていって学習していました。

 

そして、試験前までプリントはドキュメントファイルから出さずに、入れっぱなしにしておき、試験前にまとめて出して勉強する形を取っていました。

 

もちろんドキュメントファイルの項目には、宿題プリントの項目を作っておいて、宿題を提出して、戻ってきたら各教科の項目に分けておくだけです。

 

とにかく、中学校ではプリント管理、ノート提出が非常に大切になってきますから、はじめに子どもが自分でも管理できるようにシステムを作ってあげておくと、その後の学習がスムーズに運ぶと思います。

 

あとは、プリントを無くしたりすると、どうしてもお友達にLINEなどで聞くことが増えますので、あまり子どもにSNSをやらせたくない私としてはその予防策でもあります。

 

実際に、つい昨日もLINEでトラブってましたからね。

 

もう、本当にSNSでのトラブルで無駄にする時間はもったいなさすぎます。

 

まあ、話を元に戻します。

 

プリント管理はだいたい↑のドキュメントファイル式がおすすめです。

 

それからあとは、文房具システムです。

 

うちで子どもに買ったのは自立するタイプのペンケースでした。

 

 

 ↑これ、マジで本当に使いやすくておすすめですよ。

ジッパーを開けると、半分に折れて、マグネットでしっかりとくっついて自立します。そして、手前にスマホを立てられるスペースまで付いていました。説明が難しいですね。とりあえず、たくさん入って、立てられて、スマホも立てられて、消しゴムが迷子にならないペンケースです。(かまぼこ形なのでもちろん、横にしたままでも使えます。)

 

このペンケースは私も買おうと思っています。

 

で、あとは

 

シャープペンシル2本

 

赤ボールペン

 

5色ボールペン

 

 

ゼブラ 多機能ペン 4色+シャープ クリップオンマルチ2000 赤 B4SA4-R

ゼブラ 多機能ペン 4色+シャープ クリップオンマルチ2000 赤 B4SA4-R

 

 ↑ペンケースが小さめのものなら、こちらと消しゴム、はさみ、のり位で準備するといいですね。

スティックタイプののり

 

 

↑消えいろピットのほそみタイプです。塗った所がブルーになるので、わかりやすくてお気に入りです。乾くと透明になります。紙類がきれいに貼りやすいです。

 

スティックタイプの消しゴム

 

 

 

スティックタイプのはさみ

 

 

サンスター文具 スティッキールはさみ ネイビーブルー S3712451

サンスター文具 スティッキールはさみ ネイビーブルー S3712451

 

 ↑これはキャップをはずしたらすぐにチョキチョキ切ることができる優れものです。

 

シャープペンの換え芯

 

ミニメモ帳

 

 

 

 ふせん

 

 

ポストイット 付箋 ジョーブ 見出し 44x6mm 20枚x9色 680MSH

ポストイット 付箋 ジョーブ 見出し 44x6mm 20枚x9色 680MSH

 

 ↑フィルムタイプでへたりにくく、再利用もしやすくて、文字も記入できてすごいふせんです。カラーで重要度を分けたり、科目を分けたりするのに便利です。

 

消しゴム2個

 

 

トンボ鉛筆 消しゴム MONO モノPE04 8個 JCA-811AZ

トンボ鉛筆 消しゴム MONO モノPE04 8個 JCA-811AZ

 

 ちなみにこのMONO消しゴムって、試験用にMONOのロゴが入ってないものもあります。見つけたときはびっくりしましたが、とりあえず購入しておきました。

と盛りだくさんいれても、しっかり閉まるので上記のペンケースは子どもも気に入ってました。

 

だいたいこれだけそろっていれば、大概の事には対応出来ますので、まだ、お子さんが心配な時は一緒に作ってあげて下さい。

 

うちでは消しゴムに関しては、かなり多めに買います。

 

消しゴムって、よく無くしたり、貸したり、借りたりしてトラブルの元になるので、いつも消しゴムのある状態をキープしています。

 

これも、ある意味いじめの対策と言えば対策なのかもしれません。(気がつかないまたは気にしない)

 

今のところ、我が家では、紙と鉛筆と消しゴムは使い放題の状態にしてあります。

 

最近でこそ、紙を使う量をセーブしてほしいとお願いしました。

 

ちなみに、私も新学期に入って、プリント記入するために、プリント記入システムを作りました。

 

中身がわかりやすいような透明ポーチに、ボールペン、スティックはさみ、認印、印鑑シート、A4の紙を折り畳んだもの。スティックのり、3色ボールペンなどを入れておいて、カバンの中にいつもいれています。

 

最近買った印鑑ケース

 

シヤチハタ ワンタッチ式印鑑ホルダー ハンコ・ベンリ プーさん

シヤチハタ ワンタッチ式印鑑ホルダー ハンコ・ベンリ プーさん

 

 ↑こちらは内部に印鑑をセットすると、シャチハタのように朱肉が付いた状態になり、ポンと押せるようになります。朱肉もいりませんし、まっすぐと、くっきりとした印影で押せるのでお気に入りです。

 

入学式が終わると怒涛のプリントラッシュがやってきますので、早め早めのシステム作りが大切です。

 

大事なプリントを無くすと、親子でどんよりしてしまいます。

 

新学期を健やかに気持ちよく過ごすために、プリント類は科目や宿題のプリント以外のお知らせプリントなどはできるだけこまめにチェックして、必要ならば写真に残したりして、できるだけプリントの量が増えすぎないように気をつけたいものです。